ワイン
 
得々ワインフォーラム的ワインの基礎知識  
 
 
 
   
得々ワインフォーラム的
★ ソムリエ度 ★
判定テスト
 
 
1000円ワイン!
得々ワインフォーラム-Home
 
第一回「ワインとは」
 
第二回「ぶどうについて」
 
第三回「ワインはどうやって造られるか?」
 
第四回「ワインの成分と健康」
 
第五回「ワインの保存」
 
第六回「テイスティング」
 
第七回「ワインの収穫年(ヴィンテージ)」
 
第八回「ワインを楽しむ」
 
第九回食事とワイン」
 
第十回「ワインの歴史と文化」
 
第十一回「世界のワイン」
 
第十二回「最後に、、、」
 
第十三回
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第十一回 「世界のワイン」

1000円ワインを選ぶ上で役に立つ、メジャーではないワイン情報をお送りいた
します。

ドイツ
目にする機会は多いのに、フランスやイタリアほどポピュラーにはなりきれな
いドイツワイン。生産量も世界の3%ほどだからなのでしょうか?しかし、非
常にファンが多いのも事実で御座います。また、その品質は世界的にも高い評
価を得ております。果実酸が多く、日本の食事にも合わせやすいワインが多い
です。ただし、美味しい1000円ドイツワインを選び出すのは難易度、メチ
ャ高。ちなみにドイツでは、赤ワインも10%くらい造られております。

イタリア
実は世界最大のワイン生産国です。銘柄数は260もあり、タイプで行くと6
000種類とも言われております。なんとラベルの数は20万種類!?毎日一
本飲んでも、全種類飲み終わるのに、550年かかりますです(笑)。しかし、
フランスに比べると若干お得感が御座います上に、軽めのモノも多いので、「
初めての赤」には比較的お勧めで御座います。例えば、ヴァルポリチェッラ、
バルドリーノなどは記憶の片隅に置いておいて下さいまし。

スペイン
「カバ」、スペインのスパークリングワインで御座います。お手頃価格でスパ
ークリングを楽しまれるにはお勧めで御座います。世界のスパークリングメー
カーの最大手3社が、ここスペインの会社で御座います。リオハは日本でもポ
ピュラーかと思われます。ワイン法がしっかりしておりますので、1000円
でも十分楽しめるワインが多く、7〜8年物が1000円以下で普通に購入で
きる、とてもラブリーなお国で御座います。テーブルワインには勿体無いほど
の味香を味わえます。

ポルトガル
ポートワイン、マディラワインが有名なのですが、ちょっとマニアックでしょ
うか?二つとも製造の過程でアルコールを添加する、いわゆる酒精強化ワイン
というものです。アルコール度数も高いのですが、甘口、芳醇。最近はシガー
バーなどでポピュラーになってきた感もありますね。日本に昔あったポートワ
インは似て非なるものとのこと。

アメリカ
この国の90%のワインはカリフォルニアで作られております。科学的な最新
技術で製造されており、非常に高い品質を誇っている。製造設備などへの考え
方は、世界中に大きな影響を与えました。アメリカのワインでは、シャルドネ、
カベルネソーヴィニヨンが特に高品質で美味しいです♪。特に冷やしたシャル
ドネは^^。1000円ワインでも十分楽しめる国で御座います。

日本
輸入ワインや濃縮ぶどう果汁を加えたものを、国産ワインとうたって販売して
いると思えば、「城の平」「桔梗ヶ原」など世界のコンクールで優秀な成績を
収めているものもある、まさに不思議な国です。他にも「登美」「万寿山」
「十勝」「富良野」「小樽」「井筒」「吾一」「丹波」「神戸」など、まじめ
に作られているワインも御座います。しかし、1000円となると、、、、う
〜ん。むずかしいかも!

ブルガリア
非常に古いワインつくりの歴史をもっている国で御座います。しかも安い!赤
ワインではカベルネ・ソーヴィニヨン、メルローなども作られております。特
にフランス以外ではなかなかメルローらしいメルローには出会えないのですが、
ブルガリアのメルローは以外に美味しい!いや、得々博士好みというのが正確
かも。安いし、、、^^;。つい取り乱してしまいまちた。

南アフリカ
安くて、美味しいテーブルワインの代名詞?見たいになってきた南アフリカ。
カベルネソーヴィニヨン、サンソー、ピノタージュ、メルロー、白ではシュナ
ブラン、コロンバード、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネなどです。そう、
有名どころがずら〜り。ワインに慣れていらっしゃらない方々はなかなか手が
出にくいかもしれませんが、意外とハズレが少ないですよ。

オーストラリア
実は80%が白ワインの国です。でもシラーズなど優秀なぶどう品種から安く
て美味しいワインを届けてくれているお国でもあります。ワインの歴史が比較
的新しいので設備面での近代化が進んでいるのも、要因のひとつになっている
ようです。

チリ
フランスの有名シャトーが進出するほどその将来性を期待されているお国です。
また、非常にエネルギーがあって、果実味の強いワインが多いのでお料理にオ
ススメです。特に煮込み料理などには最適♪


そのほかにも、アルゼンチン、ルーマニア、旧ユーゴスラビア、チェコ、スロ
バキア、ハンガリー、ギリシャ、旧ソ連、中国でもワインは造られております。
多すぎ;;




 
 
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