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![]() −−−−−☆−−−−−☆ コメント ☆−−−−−☆−−−−− アンケートにお答え頂ける読者の方の数も徐々に増えてまいりました。嬉しい^^。 読者参加型を目指しておりますので、みんなでアンケートを楽しんでくださ〜いw。 「こんな質問してみて」なんてのも、もちろん大歓迎です♪。 それでは、ワインのご紹介、始まり〜♪ 前回はイタリアの白ワイン「ソアベ」でしたが、飲まれた方はいらっしゃいま したでしょうか?まずは自分の好みの味を見つける事が大事という観点から、 中口をご紹介しました。もしかすると、パスクア以外のソアベを購入された方 は「全然、スッキリしてないぞ〜?」なんて思った方もいるのでは? なんて心配もあるのですが、『「同じ銘柄でも味は大分違う」という体験をし た』と前向きに捉えて下さいましぃ〜♪(コレは、とても大事な知識です。特 に1000円ワインにおいてはねっ♪) さて、中口の次は「やや甘口」です。しかも、ドイツ!?「え〜〜ドイツ?? ?」という声も聞こえてきそうな、、、、。(赤ワインをご期待の読者様!も う少しお待ちください!ゴメンナサイ!!m(__)m) さてさて。ドイツの白ワインをお奨めする理由は多くあります。 ・日本の食事と非常に合わせやすい! ・甘口系のワインが多く初めての方にも飲みやすい。 ・フランス産に比べて、満足度の割りにお求め安い。 ・評論家の中には「世界最高の白ワインは、ドイツワイン」と言う人も多くいる。 平たく言うと、ドイツの白ワインには日本人が美味しいと感じるものが多い、 と言うことです。ドイツワインを専門に扱っているお店も結構あります。お高 いのが殆どですが^^; 今回ご紹介する「ピースポーター・ミヘルスベルグ」もそのドイツワインです。 他にも有名なもので「リープフラウミルヒ」(聖母の乳)、「シャバルツカッ ツ」(黒猫)というドイツワインがあります。このあたりが日本の店頭で見か ける”割安”ドイツワインではないかなぁ〜と思います。 ドイツはブドウ栽培の北限に位置しています。その冷涼な気候のために、赤ワ イン用の黒ブドウの生育には適さず、もっぱら白ブドウが栽培されております。 しかも、気温が低くなかなか実が熟さないために、収穫をギリギリまで遅らせ てブドウの糖度をあげたりと、他の地域では見られないような努力と工夫が有 名なのがドイツワイン。 しかしその厳しい環境から生まれる極甘口は『世界最高』と評されることもし ばしば。決して侮ってはなりませぬ。 古代ローマの哲学者セネカは言いました。 「険しい道こそが、偉大なる高さに結びつくのである。」 本当に御免なさい。もっと頑張ります<(TT)> ローマの雄弁家 キケロは言いました。 「困難が大なれば大なるほど、栄光は大なり。」 ・・・・。 ドイツワインを侮ってはなりませぬ、、、。 というわけで(笑)、ドイツで作られるワインの85%は白ワインです。そして、 その白ワインにもちいられる最高級品種のひとつが、今回の「ピースポーター ・ミヘルスベルグ・カビネット」にも使用されている「リースリング」という ブドウ品種です。もちろん、リースリング100%で作られるものから、ブレン ドされるものまで様々です。 今回のワインには「カビネット」とあります。これはドイツワインの法的格付 けです。ドイツワインは Tafelwein(テーブルワイン) Qualitatswein mit Pradikat(地域の特性を持つ上級ワイン) Qualitatswein bestimmter Anbaugebiete(地域の特性を持つ上級ワイン) 2番目のQmPはさらに6つに分けられて、 低い Kabinet(カビネット) ↑ Spatlese(シュペトレーゼ) 糖 Auslese(アウスレーゼ) 度 Beerenauslese(ベーレンアウスレーゼ) ↓ Eiswein(アイスヴァイン) 高い Trockenbeerenauslese(トロッケンベーレンアウスレーゼ) となっています。カビネットが最も糖度が低く、下に行くに従って糖度の高い ブドウを使用して作られたワインを示します。トロッケンベーレンアウスレー ゼは最高級の【貴腐ブドウ】による甘口ワインです。今回のワインを飲むと、 先週の「ソアベ」よりもずっと甘く感じると思います。が!それでもドイツワ インの中では最も糖度が低い分類に入るのです。 色は、ほとんど透明で水のようです。香りは意外と芳香成分が強いかもしれま せん。味は、「酸味と甘味がほんのり」という感じです。とにかく、普段の日 本食と合わせ易いところが最大の奨めの理由です。 で、もし飲まれるときは是非お試し頂きたいことがあります。それはキチッと 冷やすこと、相当冷やすこと、です。氷を一欠けら入れるくらいが調度良いで す。特に初心者の方には、これは非常にお奨めです。レストランではほとんど 無理な行為ですが、是非お試しあれ。 実は、ワインの酸味や甘味は、温度でかなりコントロールできます。これは、 人間の味覚が温度と密接な関係にあるからです。逆に飲みなれている方は、恐 らくご自分の適温をご存知と思います。ワインの温度は飲み始めの頃ほど、実 は非常に重要なのですが、レストランでは中々自分好みの適温では供されず、 お家ではアドバイスが受けられず、と意外と見落とされるところです。迷信や 噂に振り回されず「好きな温度を見つける」ぐらいでお楽しみ下さい。 (**貴腐ブドウ:** ブドウに着くある種の菌を利用して、水分を蒸発させた糖度を上げたブドウ。 このブドウを使用して作られたワインは非常に高い!「極甘口」などと表示の あるものはこの貴腐ブドウを使ったワインである場合が多い。このワインのこ とを貴腐ワインなどと言うこともある。フランス産の最高級貴腐ワインは Chateau d'Yquem(シャトー・ディケム)1998年ヴィンテージで25,000円位 と言います。いつかの為に名前だけは覚えておきましょう^^;。こういうワイ ンをお金を出さずに、『笑顔』で飲めるようになれば一人前とか、、、。) ★購入に際しての注意★ ドイツワインを購入される際は以下のことに【くれぐれも】お気をつけ下さい。 1.回転のいいお店で購入する。 2.高い棚の上の方にあるワインには出来るだけ手を出さない。 3.空調のしっかり入ったお店で購入する。大型スーパー可 もちろん暗・湿・冷のそろった専門店で購入するのがいいのですが、、、近所 にはありませんよね〜^^;。この辺りに関して解説していると、また長くなり そうなので、今回はこれまでに。^^ おお〜かつての同盟国ドイツゥ〜。(深い意味はありません。念のため) ________ / │ / x │ / ブレーメン │ │ x │ │ ベルリン│ │ │ │ / この辺で作られる / │● x / │フランクフルト \ \ \ フランス \ \ / / ∠───────-─┘ オーストリア スイス イタリア ありがとうポーターちゃん。m(__)m ―― 簡単なメモメモ、、、〆(--) ―― 色 :なんとなくほぼ透明感 香 り :洋花の芳香 酸 味 : 弱い ★★☆☆☆ 強い 甘 味 :さっぱり ★★★★☆ コクのある お得度--> ★★★☆☆ 無料レポート『超厳選ワインリスト』 300本以上飲んだワインから選んだ 1000円以下の超厳選☆極美味ワイン! 他のワインが飲めなくなりますよ。 下記Boxからご請求下さいませ。 このご請求をもって、 メールマガジン−【美味しく1000円ワイン】 に代理登録させて頂きます。 [Close Box] 得々博士の経営コンサルティングへ
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