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ワインの話『第1話』 ワインオープナーでコルクを抜く
トップは、ワインオープナーです。俗に言うコルク抜きです。
ワインを飲むためにはグラスが必要でございますが、まずはコルクを抜いてあげない事には、グラスにワインを注ぐ事すら出来ません。ですので、ワインを楽しむ上で、必要不可欠なアイテムorグッズになるのでございます。
コルク抜きには沢山の種類があります。デザイン、デコレーションにも様々なものがありまして、お気に入りをいくつか手にすると、ワインをあけるときの楽しみがより倍増するのでございます。
コルク抜きの種類は大きく分けると二つ。スクリューを用いたアイテムとそうではないもの。スクリューを用いないタイプのものには、『はさみ型』のようなものがあります。これは、コルクとビンの間に薄く幅の狭い鉄板を押し込め、その鉄板でコルクを挟み引き上げるタイプのものです
しかし、多くのワインオープナーは『スクリュー』と『てこの原理』を応用したものがほとんどでございます。中には材質が木製のものなどもございます。
ワインオープナーの好みは各人各様ではと存じますが、長く使うのであれば、やはり『ソムリエナイフ』タイプが良いのかもしれません。お安いものから、一生モノのお高いものまで、様々なバリエーションがございます。
特に女性には、ソムリエナイフのタイプがお薦めかもしれません。なぜなら、使い方に慣れてしまえば、少ない力で、素早く、綺麗に開ける事ができるからです。
やはり長年その道のプロに使用され、その使用法、形状に磨きが掛けられたアイテムの方が使い易いのは当然なのかもしれません。
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そうそう、ワインなどにオマケで付いているプラスチック製T字型コルク抜きは使用されないほうがよろしいかもしれません。このタイプは、スクリューが埋まっている部分に大きな力が掛かると割れてしまい。手に思わぬ大怪我をする事がございます。
T字型のコルク抜きでコルクを抜くときは、非常に大きな力が掛かっております。特に、長年使っていなかった物ほど、プラスチックが脆くなっている場合がございますので、くれぐれもご注意ください。基本的に、ワインのコルクというものは、何十年もの保存に耐えられるように、キツ〜ク、キツ〜〜ク詰っているものでございますから。
コルクが上手に抜けるようになると、それだけで幸せ度がアップしますよ♪ |

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