![]() |
|
|
![]() |
|
![]() |
|
|
スポンサードリンク 2.イタリアワイン イタリアワインには、価格やお味の両方の面で、初心者に優しいワインが沢山ございます。また、バローロというイタリアワインは「ワインの王様」「王様のワイン」などと称されるほどのワインで、世界中に沢山のファンがいるほどで、お得なワインだけでなく、特級クラスでも素晴らしいワインが沢山ございまして、非常に懐の深いワイン王国なのでございます。 それもそのはず、世界のワインのやく4分の1はイタリアワインであると言われるほど生産量が多く、フランスを抜いて実は世界一なのです。 古代より「エノトリーア・テルス=ワインの地」と呼ばれていたイタリアは、ブドウ栽培に適した気候、土壌などの条件を備え、国土のほぼ全域でワインが造られております。毎年の品質、生産量とも非常に安定しておりまして、全体的に見まして非常に魅力的な価格で楽しめる素晴らしいワイン大国でございます。 ![]() 南北に細長く伸びる国土は、寒冷地に比べて栽培に適した葡萄品種を数多く育成しまた、地域ごとに気候や風土の違いをもたらすため、各地域で、様々な個性のワインが産まれます。 世界的に人気のある赤ワイン用葡萄品種であります、カベルネソーヴィニヨンやメルロー、カベルネフラン、などはもちろん古来からある原生種の葡萄から造られるワインが多く残っていることも、ここイタリアの大きな特徴と言えます。また、それらのワインがお得!! 有名な産地としては、アルプスの南側に位置するピエモンテ州(Piemonte)や、水の都ヴェネツィアを州都にもつヴェネト州(Veneto)、フィレンツェを州都にもつイタリア中部・トスカーナ州(Toscana)などが知られています。 このあたりでは、『スプマンテ』というイタリアのスパークリングワインも多く造られておりまして、甘口〜辛口まで非常に美味しい発泡系のワインもございます。 イタリアにもフランスと同様にワインの品質管理のための法律がございまして、4つのランクに格付けを行っております。この格付けシステムを、『原産地統制呼称法』『DOC法』『DOCシステム』などと呼んでおります。 イタリアの格付け DOCG(保証付き原産地統制名称) | 値段高い DOC(原産地統制名称) | IGT(特定産地名称) | Vino da Tavola(日常用ヴィノ・ダ・ターボラ) V 値段安い 「Indicazione Geografica Tipica」 (インディカツィオーネ・ジェオグラフィカ・テイピカ) しかし、生産者によっては、DOCシステムの束縛を嫌い、実質、十分にDOCの資格を得られる品質であるにもかかわらず、自らすすんで自社製のワインをヴィーノ・ダ・ターヴォラとして売っていることもあります。ですので、あくまでも目安でございまして、イタリアのテーブルワインでもびっくりするほど美味しいワインが沢山ございます。 イタリアワインはその数が膨大で、銘柄数は260もあり、タイプで行くと6000種類とも言われております。なんとラベルの数は20万種類!?毎日一本飲んでも、全種類飲み終わるのに、550年かかります(笑)。毎日3本飲んでも・・・・。 IGTはフランスで言うところのヴァン・ド・ペイにあたるものです。ただイタリアでの格付けはここ最近大きく変更されていて、DOCG自体の威厳も過去のものとなっているなどとも言われております。 旧来からリストされていたDOCG銘柄以外にも、最新の醸造技術を使用し、カベルネ・ソーヴィニヨンなどポテンシャルのある外来種をもちいる事によってDOCGに迫るワインが多く作られてきたことがその要因と言われております。まぁ、忘れましょ(笑) しかし、ある書籍によると、DOCGとは、「イタリア最良のワインとして認められるか、もっとも有能な政治家に支援されたワインである」などとも言われております。 無料レポート『超厳選ワインリスト』 300本以上飲んだワインから選んだ 1000円以下の超厳選☆極美味ワイン! 他のワインが飲めなくなりますよ。 下記Boxからご請求下さいませ。 このご請求をもって、 メールマガジン−【美味しく1000円ワイン】 に代理登録させて頂きます。 [Close Box] 得々博士の経営コンサルティングへ
得々ワインフォーラムHome |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| |
| Copyright (C) 2003 得々ワインフォーラム. All Rights Reserve |
| home Sitemap |