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スポンサードリンク 『ウォッシュ』 チーズ名 : ピエダングロワ 原料乳 : 生乳 クリーム 食塩 産 地 : フランス ![]() ![]() ![]() Vol7 『ウォッシュ』 ウォッシュタイプのチーズは読んで字のごとく、その表面を塩水や地元のお酒 で洗いながら熟成させたチーズのことです。もともとは、昔の製造環境でチー ズを熟成させる過程で、チーズの表面についた雑菌を取り除くために、水や塩 水などで洗い流したことがはじまりだとか。 そして、この“洗う”作業が、だんだんと、生地のやわらかさを保ったり、独 特の香りや風味をかもし出すことが知られるようになり、さまざまなモノで洗 われるようになり、特に地元のお酒で洗われたウォッシュタイプのチーズは、 その洗うことに使用されたお酒との相性が抜群といわれるようになりました。 さかのぼること、中世フランス。もっとも古いウォッシュタイプのチーズであ る『マンステール』がフランス東部・アルザス地方で造られました。この『マ ンステール』という名前。修道院を意味する『モナステール』からついたとか。 ウォッシュタイプのチーズは修道院の進出とともに、フランス各地に広まり、 各土地で様々な工夫が施されていったと考えられております。 そう、ワインの広まりも実は修道院が大きく関係していることを以前お伝えい たしましたが、ワインとチーズの相性がいいのもそのはず。実は出所が同じだ ったのでございます。 ウォッシュタイプのチーズは表面の乾いたもの、ネバネバと湿ったものなどご ざいますが、表面がオレンジをしているものが多いのでございます。これは、 表皮に植えつけるリネンス菌の働きによるもので、ウォッシュタイプの特長に もなっております。現在は、アナトーと呼ばれる天然の色素で、人為的に鮮や かなオレンジ色に染めているものもございます。 今回セミナーでご紹介させて頂いておりますチーズの中でも、ウォッシュタイ プは、ワインとの相性が重要視されているチーズでございます。中には、あの 有名なナポレオンが愛した”シャンベルタン”というワインと合わせると最高! などといわれているチーズなどもございます。ですが、1000円のワインで も十分おいしくお楽しみいただけます♪今週は短めでございます^^; ピエダングロワ(ウォッシュ) 生乳 クリーム 食塩 Le Pie d'Angloys 無料レポート『超厳選ワインリスト』 300本以上飲んだワインから選んだ 1000円以下の超厳選☆極美味ワイン! 他のワインが飲めなくなりますよ。 下記Boxからご請求下さいませ。 このご請求をもって、 メールマガジン−【美味しく1000円ワイン】 に代理登録させて頂きます。 [Close Box] 得々博士の経営コンサルティングへ
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