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スポンサードリンク Vol4 『 チーズの保存法 』 夏季限定のチーズセミナーも第4回目となりました。「チーズの紹介はまだか !」「前置きがながい!」などとお感じの読者の方々も居られるかと、、、。 来週からはいよいよチーズのご紹介です。 が、その前に。購入されたチーズをどう保存したらよいか?というお話をして おいた方がよろしいかと存じます。折角購入されたチーズをダメにしてしまっ たら勿体無いですものね。 と申しましても、実はナチュラルチーズを一般家庭で保存する事は意外と難し いので御座います。モノによってはワインなどよりも遥かに難しく手間が掛か るのでございます。まっ、『正しく扱おうとすると』でございますが^^;。 皆様がご想像されるチーズの保存方法はどのようなものでしょうか? 「チーズの保存方法かぁ?ラップで包んで冷蔵庫?野菜室かしら?」 半分くらい正解で御座います。実はどのようなチーズでも、1〜2日でしたら これで何とかなります。ですので、購入してから1〜2日で食べきってしまう のが一番面倒がなくて、美味しく食べられるチーズの食べ方なので御座います。 例えば金、土、日の週末で食べきるなど、、、、♪ しかし、 「食べきれなかった。」 「少し早かったので熟成させるために、もう1〜2週間待ちたい」 となった場合にご家庭で出来る最善の保存方法をご紹介しておきたいと思いま す。 まず、一般家庭で冷蔵庫などを使用した場合、専門店と同様に保存する事は不 可能と割り切ってください。如何に『今の美味しさを保つか』『ワインと楽し める美味しさを保つか』というものになります。 以前ご紹介したように、チーズには様々な種類が御座います。その中でも、ラ ップでしっかりと包んでタッパーなどに入れておけば、1〜2週間は大丈夫な モノが以下のタイプのチーズで御座います。 プロセスチーズ、 フレッシュ(1週間くらいまで)、 セミハード ハード ですので、この手のチーズでしたら残ってもある程度の保存は可能ですし、手 間もかかりません。 これとは別に、雑菌、結露などの水分、カビに必要な酸素の供給などを気にか けなければならないチーズのタイプが以下のものになります。 白カビ 青カビ ウォッシュ シェーブル(山羊のチーズ) ブルビ(羊のチーズ) などです。どのように保存したらよいかと申しますと。2日毎にラップを交換 し、その際にキッチンペーパーなどでチーズ表面の水分などを取り除いてあげ ます。また、今まで下だった面を違う方向にして置きなおしてあげる事も大切 です。こうしてあげると下にした面からグジュグジュになりチーズが劣化して いく事を防げます。後は、ラップで軽めに包み、タッパーに入れて保存いたし ます。 2日にいっぺんお世話をするのでは、「旅行にもいけない!」そうなので御座 います。意外と大変チーズのお世話♪ とは言うものの。これが3日にいっぺんですと、チーズがダメになって食べら れない、というものでも御座いません。また、青カビタイプなど水分が出やす いものも、1週間くらいでしたら、食べる前に水分をふき取り、30分ほど空 気に触れさせておくとカビも蘇ったり致します。 そもそも購入時点で保存がしっかりしているものばかりではございません。チ ーズの食べごろはワインと違って25年後などというものは御座いませんので、 『食べごろのチーズを購入し、美味しいうちに食べ切る』これが一番よろしい かと。 あなた様の週末に慈愛を。 無料レポート『超厳選ワインリスト』 300本以上飲んだワインから選んだ 1000円以下の超厳選☆極美味ワイン! 他のワインが飲めなくなりますよ。 下記Boxからご請求下さいませ。 このご請求をもって、 メールマガジン−【美味しく1000円ワイン】 に代理登録させて頂きます。 [Close Box] 得々博士の経営コンサルティングへ
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