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スポンサードリンク Vol1.『チーズというもの』 えぇ〜っと。ワイン好きもしくはワインにご興味のある読者の方々は、たぶん チーズを食べられた事は御座いますよね?チーズ苦手でしょうか?メルマガ上 では、実際には食べませんので大丈夫!(当たり前ですよね^^;) 普段、何気なく召し上がっているチーズ。チーズ好きな方以外は、チーズだけ を召し上げる事は少ないと思います。パスタ、サンドイッチなど、お料理と一 緒に召し上がる事が多いのではないでしょうか? チーズといわれてどのようなイメージを持たれるでしょうか?「さけるチーズ」 「とろけるチーズ?」このあたりは日本の食卓では馴染みが御座いますね。「 フレッシュ・チーズ?」「ゴルゴンゾーラ?」「チーズ・フォンデュ?」ちょ っと美味しそうになってきましたね(笑)。「シェーブル?」「ブルビ?」この 辺をご存知の方ですとかなりのチーズ通でございます。 日本でのチーズの消費量は1980年代から増え始め、2000年には80年 代の2.5倍にまで増えました。それでも、2002年の国民一人あたりのチ ーズの消費量は、2.0Kgでした。これは25.8Kgのフランスの12分の1 です。順位的には、1位フランス、2位ドイツ、3位イタリア、4位スイス、 、、、。というように続きます。これを見てもワインとチーズはすご〜〜く深 い関係がありそうでございましょ^^。 チーズは、簡単に申しますと、ミルクを固めて、水分を減らしたものでござい ます。ミルクと申しましても、牛、羊、山羊の乳から作られるものが多いので す。また、固める際に、乳酸菌を加え発酵させ(そう、この時点ではヨーグル ト!)、レンネットと呼ばれる凝乳酵素を加えて固めます。ですので、熱処理 をしていないチーズの中では乳酸菌が生きた形で含まれているのです。 ヨーグルトが身体に良い事はご存知の方も多いのではないでしょうか?これを 水分を減らし、チーズにする事で保存が利くようになったのです。これだけ栄 養価の高いものを、冷蔵庫のなかった時代に保存できるようになったメリット は、相当なものであったと。一部のチーズは早めに召し上がらなければならな いものもあります。また、チーズは基本的に保存に気を使います。そんなこと も御座いまして、いつでも食べたい時に食べられるようにしたプロセスチーズ (さけるチーズとか、、)が生まれたのですが、、、。これに関しましてはま た次回。 そして何よりも何よりも、チーズはワインに良く合う!!フランスでは、「ワ インを売る時には、チーズを薦めなさい」「ワインを買うときは、チーズを食 べてはいけません!」などと言われるほど、ワインを美味しくしてくれるのが チーズと考えられているほどです。チーズを食べた時にワインを一口飲んで、 「ワインがすごく美味しく感じられて、ワインを好きになった!」という方も 読者の方々の中には多いのではないでしょうか? それにチーズはワインとの相性が抜群な割に、1000円以下で十分楽しめる 量を購入できます。これも嬉しいところです。そして、チーズには色々な種類 があるので、ワインとの相性も様々です。食べ方も、そのままはもちろん、パ ンと一緒に、ジャムを載せて、フルーツと一緒になどバリエーションも豊かで す。チーズを知るとワインの楽しみ方がもっと豊かになります♪そんなセミナ ーになればいいなぁーと考えている次第で御座います。 無料レポート『超厳選ワインリスト』 300本以上飲んだワインから選んだ 1000円以下の超厳選☆極美味ワイン! 他のワインが飲めなくなりますよ。 下記Boxからご請求下さいませ。 このご請求をもって、 メールマガジン−【美味しく1000円ワイン】 に代理登録させて頂きます。 [Close Box] 得々博士の経営コンサルティングへ
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